小規模個人再生の手続き開始決定がなされるまでに1年半かかってしまった。
しかし、毎日毎日破産と再生手続きだけで相当な数が執り行われており、この経済危機はなみなみならぬものなのかも知れない。
これから個人再生を申し立てしよう、あるいは弁護士に受任をお願いする人はいったいどれくらいの期間がかかってしまうのだろう?
長期間待ったとして、再生手続き開始決定が下される保証はないし、認可まで異議申立をかわしていける保証もない。一層大変になっていく気がする。 どうぞ続きを読んでやってください
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個人再生の場合、自己破産うや特定調停と異なり裁判所に委任された再生委員と呼ばれる債権・債務者に中立な方と面接をして申立内容の確認やら再生計画の妥当性やらを審問されるわけです。
東京地裁の場合は、裁判所から委任された弁護士と面接することが多く、オヤジの場合もそうでした。
で、再生委員の先生と面接日が決まり、お世話になっている法律事務所から担当の弁護士先生と同伴で再生委員の事務所に向かったときのこと。
どうぞ続きを読んでやってください
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表題の通り、最近のこのブログ投稿はまったくもってリアル個人再生になっておりませんな。
いや本当はこれが実況中継なんです。
どういう意味か?
それほど9月~現在まで動きが無かったんですよ。
これから個人再生をしようとする方、または受任間もない方、特に都会の方は要注意ですよ。この不景気でかなり相談件数は増えているようで、個人再生に限らず自己破産、あとは本当に増えているのが任意整理と過払い請求だそうです。そのおかげで、申し立てに漕ぎ着けるまでいや時間のかかること、かかること。
まあ1年以上放置は今や常識かも知れません。
そこで、ぜひその時間をもてあましているときにとにかく家計の立て直しをしておいたほうが良いですよ。 どうぞ続きを読んでやってください
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長かった。
実に長かった。
1年と3ヶ月。
決心してからは1年と7ヶ月かかったけど漸く申し立てに漕ぎ着けた。
途中担当の弁護士が変わり、かなりきびしいこと仰るので、こりゃ土壇場で自己破産になるかとヒヤヒヤしたけれどなんとかなりました。
これから再生手続に入り異議をクリアできれば認可です
家計がいちばんネックでしかも教育費が尋常じゃないらしいので、いろいろ心配でしたが、再生委員の弁護士様からは特につっこまれることもありませんでした。
ま これからが本当の再生日記です。
不定期で書いてるから誰も見てないだろうけど、のんびりボチボチと記録し続けて参ります。
なにぶんよしなに♪
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ようやく猛暑も終わって初秋を感じる今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
などと時候の挨拶など認めている余裕などござりませぬ。
いよいよ法律事務所から個人再生に関して具体的な指示をいただきました。
指示に従い、今日は急遽お休みを頂戴し、住民票・課税証明・戸籍抄本等々を取りに行くことになっております。
何も判らなかった1年と3ヶ月前、焦って住民票やらなにやら準備しましたが、結局再取得の必要があるわけで、そんなに急ぐ必要はなかったなぁと、今更ながら思います。
個人再生手続き(小規模個人再生)を検討している方にささやかながらアドバイスを。。。。
役所や所得関連などの準備は新しいほど有効ですから、あまり初めのうちに動きすぎないようにしたほうが良いですね。
ただ、保険の満期返戻金の証明やら、不動産査定、退職金証明などは自分の環境をよく把握しておかないと、簡単にそろわない場合があるので注意です。
特にオヤジの場合は退職金証明が難しかった。
ベンチャー企業や起業間もない会社などにお勤めの方は、退職金規程が不安定というかちょくちょく変更されたり、ポイント評価だったり、一般的な算出方法では無い場合があるので注意が必要ですね。
ともあれ、いよいよ具体的に動いておりますです。
今月中には目処が立つと思うので、また改めて経過報告などして参りたいと思います。
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