弁護士が決まりました(たぶん)。
20くらいの中から選びました。
選んだポイントはというと・・・・。
仕事のついでに行ける距離に事務所がある=東京近郊
債務整理を専門または全面的に打ち出している
安い。これが一番重要。
その安さについてですが、着手金と報酬が生じるところはやめておきました。
どう計算しても80万近いんです。
このオヤジにはそんな金額は厳しすぎて┐( -”-)┌
したがって、着手金が35万円~40万円で、報酬は基本的になし。
あと実費は別途で20万以下。
そうすると印紙代なども含んで60万円以下ですべて上がる。
で、絞り込みますと4つくらいにしぼられます。
やっぱり書籍を出版しているようなところは高いですね。。。。
そうこうしながら1つに絞り込み、昨日メールでお問い合わせ。
すると℡が欲しいとのことでしたので、早速本日℡。
こういうとき携帯対応のフリーダイアルは嬉しい限りです。
だって会社の℡使うわけには行きませんし。。。。
なんと驚いたのは、今日電話して、ものすごく混んでいるそうで折り返し℡を待つように指示。
待つこと3時間。
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債務整理をしなければ首が回らないだろうと判断し、しようと決断してから次に悩んだのはどの整理で解決に持って行くかでした。
まだオヤジにも一欠片程度の良心と責任感は残っていたので、あまりに無責任な解決策は避けたんです。
無責任とはいろいろな意味で、もちろん債権者、他にも家族・親族そして現在の職場。
で、調べてみると
- 自己破産&免責
- 個人再生(個人民事再生)
- 特定調停
- 任意整理
- 逃亡・蒸発
さすがに逃亡のようなふざけたことはできないが、1の自己破産は子どものことを思うと避けたい。また給料差し押さえとかになると事実上職場を辞さねばならない。だったら、いっそ退職して退職金で完済してしまった方がいい。
2・4の特定調停と任意整理はこれも適さないとわかった。なぜならオヤジの債務は、そのほとんどが銀行と信販の融資だからで、過払いはないと思うから。
で、結局3の個人再生ということになったわけです。 個人再生ならば住宅の競売や家財の差し押さえもなければ給与の差し押さえもない。何よりも少しでも返済していくため、今まで支払ってきた金利分と今後の返済額を合わせて少なくとも元本分くらいの返済にはなるので、無茶苦茶な理屈とは承知の上だけれど幾分自責の念から救われると思ったから。
ところが調べていって迷ったのが、個人再生するにしても
- 小規模個人再生
- 給与所得者等再生
- 住宅ローン特則
これらをどのように選択するかでした。3の住宅特則は適用するとして、1と2の選択。オヤジの場合はどちらもできるということが判明しました。可処分所得を算出しての結果です。
1の場合はオヤジの場合5分の1が返済額になるので、およそ247万円と裁判等々にかかる経費。2の場合もオーバーローンだから同じ。
したがって、今後なにが起きるかもわからないので、1の小規模個人再生にすることにしました。
問題は次。これがいまでもどうしていいか悩みどころで、
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個人情報を調べておこう。
個人再生にしろ特定調停にしろ、裁判を経て法的に解決された事件はもちろん、任意整理などの和解ケースでも個人信用情報には傷が付く。いわゆるブラックリストに載ってしまうわけだな。
これが厄介で、たとえば個人再生の場合など返済計画に則って返済を終了した場合に、何年後からあらたにローンを組んだりクレジットカード持てるようになるかという不安がある。
もちろん、できるかぎり現金主義でいくべきだしこのオヤジだってそうするつもり。毎日手弁当つくって、外食は抑えて趣向品だって我慢する。そんなことは当然ですな。
でもたとえば教育にかかる費用、あるいは病気、介護などなどこの国は安心できるほど福利厚生が良くないのですよ。
今年の大学入学時にローンの平均借り入れが200万円超えたなんてニュースもやっていたし。スウェーデンは大学はすべて国費で賄われるんだと(-_-)
第一、なんであんなにたくさんスポーツ特待生がいたと思う?私立はかかるんだよね。
高校を私立で入ったら、首都圏の場合平均初年度経費は150万円ですよ。
いやいや学費だけじゃないんです。受験料が平均8万円、一時金(延納金)が5万円、制服代20~30万円、その他行事費部活費等々、交通費に食事代お小遣い。それが授業料免除っていうんだからありがたい話じゃない?別に裏口じゃないんだし。
そんなかかるから高校行くななんて言えないし、高野連が禁止したから今までの割引を遡って支払うったってどこにそんな金がある?
まぁいろいろかかるわけだ。だからそういうやむを得ない部分だけでもローンを組むとして、ひっかかるのがブラックリストですな。
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裁判所に申し立てをするには必要な書類がたくさんあります。
実際の申し立て書類などは弁護士が作成するとしても、自分でそろえられる必要な書類を予め用意しておこうと思って書き出してみてびっくり!
すごい量です。でもこの書類が必要ならば、弁護士に相談を始めてからちまちまそろえたんじゃ間に合わない。というか、その都度相談料がかさみスゴイ金額になってしまう。
必要なら予め準備しておくべきだと痛感した次第。
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